Web会議システムのおすすめ10選|比較記事14本で多く紹介された製品【2026年10月】
2026年10月20日更新
社内会議や取引先との打ち合わせをオンラインに移したい、無料版の時間制限が気になってきた、セキュリティの要件に合うツールを探している、といった担当者に向けた記事です。Web会議システムの種類と選び方に加え、比較記事で多く取り上げられている10サービスの特徴と、無料プランの上限や有料プランの料金をまとめています。
この記事のポイント
- 比較記事14本で最も多く紹介されていたのはWebex Meetings(14本中14本)
- ランキング記事で1位に選ばれた回数が最も多いのはZoom(3回)
- 上位10製品の特徴・料金の目安・向いている人を一覧で比較できます
Web会議システムとは
パソコンやスマートフォンのカメラとマイクを使い、離れた場所にいる相手と映像と音声で会議をするためのシステムです。画面共有、チャット、録画、背景のぼかしなどを備えたものが一般的で、最近は発言の自動文字起こしや会議の要約といったAIを使った機能を載せる製品も増えています。
提供形態は、インターネット経由で使うクラウド型と、自社のネットワーク内にサーバーを置くオンプレミス型に分かれます。クラウド型は申し込んですぐに使え、無料プランを用意しているものも多くあります。オンプレミス型は閉じたネットワークの中で運用できるため、官公庁や金融機関など情報の扱いに厳しい組織で選ばれています。専用アプリを入れて使う製品と、ブラウザだけで参加できる製品があるのも違いの一つです。
Web会議システムの選び方
会議の時間と参加人数が上限に収まるか
無料プランは1回の会議時間や参加人数に上限があり、たとえばZoomとWebexの無料プランは40分・100人まで、Microsoft TeamsとGoogle Meetの無料版は60分・100人までです。定例会議が上限を超えるようなら有料プランが前提になります。有料プランでも製品やプランによって参加人数の上限が100人から1,000人まで分かれます。
社内で使っているツールとそろえられるか
Microsoft 365を契約していればTeams、Google Workspaceを使っていればGoogle Meetが、追加の費用なしで使える場合があります。予定表やチャットと連動するため、会議の招待や資料の共有が一つの画面で済みます。すでにあるライセンスで足りるかを先に確認すると、二重の契約を避けられます。
社外の相手が参加しやすいか
取引先や採用候補者など社外の人と会議をすることが多いなら、相手がアプリのインストールや会員登録をしなくても、送られたURLからブラウザで参加できるかが大事になります。相手の会社のセキュリティ方針でアプリを入れられないこともあるため、参加方法の選択肢が多い製品のほうが使い回しやすくなります。
求めるセキュリティの水準と提供形態
通信の暗号化、会議への入室制限、管理者による利用状況の管理などは、有料プランで充実する傾向があります。閉域網やLGWANの中で使う必要がある場合や、会議のデータを外部のサーバーに置けない場合は、オンプレミス型に対応した製品から選ぶことになります。
料金の単位と通貨
料金はユーザー(ホスト)ごとの月額が多い一方、同時に接続できる端末の数や会議室の数で決まる製品もあります。海外の製品は米ドル建てのものもあり、税込か税抜かの表記も製品ごとに違います。年払いにすると割り引かれる製品が多いため、利用人数と支払い方法をそろえて総額を比べます。
おすすめ10選の比較表
| 順位 | 製品 | 紹介された記事 | 料金の目安 | 向いている人・会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Webex Meetings(ウェブエックス ミーティングス) | 14/14本 | 無料プランあり(1回40分・100人まで)。Starter:1ユーザーあたり年額17,880円(月額換算1,490円)、Business:1ユーザーあたり年額26,400円(月額換算2,200円)、Enterpriseは要問い合わせ(税込・税抜の記載なし) | 少人数の打ち合わせから全社規模の会議まで、同じサービスで規模を広げていきたい会社に向いています。 |
| 2 | Zoom Workplace(ズーム) | 13/14本 | 無料プランあり(1回40分・100人まで)。プロ:1ユーザーあたり月額2,237円、ビジネス:1ユーザーあたり月額2,896円(いずれも年払い・消費税別)。エンタープライズは要問い合わせ | 社外の相手とも会議をすることが多く、まず無料で始めて必要になった人だけ有料にしたい会社や個人に向いています。 |
| 3 | Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ) | 13/14本 | 無料版あり(1回60分・100人まで)。Teams Essentials:1ユーザーあたり月額599円相当、Microsoft 365 Business Basic:1ユーザーあたり月額1,049円相当(いずれも年払い・消費税別) | すでにMicrosoft 365を使っていて、チャットや資料の共有と会議を同じ画面で扱いたい会社に向いています。 |
| 4 | Google Meet(グーグル ミート) | 11/14本 | 無料で利用可(参加者100人・1回60分まで)。Google Workspace Business Starter:1ユーザーあたり月額800円、Standard:1,600円、Plus:2,500円(いずれも税別) | Gmailやカレンダーなど、普段からGoogleのサービスで仕事をしている会社に向いています。 |
| 5 | LiveOn Meet(ライブオン ミート) | 10/14本 | 要問い合わせ(クラウド版は月額定額制) | 中央省庁・自治体や金融機関のように、閉じたネットワークで安定した会議をしたい組織に向いています。 |
| 6 | Whereby Meetings(ウェアバイ) | 7/14本 | 無料プランあり(4人・1回30分まで)。Pro:月額10.99米ドル(1ホスト)、Business:1ホストあたり月額13.99米ドル(3ホストから)。いずれも米ドル建て・付加価値税別 | 少人数の打ち合わせが中心で、相手にURLを送るだけで会議を始めたい個人や小さなチームに向いています。 |
| 7 | Zoho Meeting(ゾーホー ミーティング) | 6/14本 | 無料プランあり(1回60分・100人まで)。STANDARD:1ホストあたり月額140円〜、PROFESSIONAL:1ホストあたり月額350円〜(年払い・参加者10人の場合、税別) | 会議を開く人が限られていて、参加人数に合わせて費用を細かく抑えたい会社に向いています。 |
| 8 | bizmee(ビズミー) | 5/14本 | 無料 | アカウントを作らずに、少人数の打ち合わせをすぐに始めたい個人や小規模な会社に向いています。 |
| 8 | FreshVoice(フレッシュボイス) | 5/14本 | ASP版:同時接続2台の定額プランで月額19,800円〜、初期費用110,000円(税込・税抜の記載なし)。LFV:月額16,500円〜(税込) | 銀行や官公庁のように、多拠点を結ぶ重要な会議でセキュリティと音声の安定を重視する組織に向いています。 |
| 8 | Skype(スカイプ) | 5/14本 | 提供終了(新規の利用・有料機能の購入は不可) | これから導入する選択肢にはなりません。過去にSkypeを使っていた人は、Teamsの無料版へ移ることになります。 |
おすすめのWeb会議システム10選
1Webex Meetings(ウェブエックス ミーティングス)
ネットワーク機器大手のシスコが提供するWeb会議サービスです。無料プランから大企業向けのEnterpriseプランまであり、背景ノイズの除去や自動文字起こし、AIアシスタントなどの機能を備えています。会議に加えて、チャットや通話も同じアプリで使えます。
- 無料プランは1回40分・最大100人まで
- 有料のStarterプランから1回最大24時間の会議に対応
- Enterpriseプランは最大1,000人が参加可能
- 提供会社
- シスコシステムズ(Cisco Systems, Inc.)
- 料金の目安
- 無料プランあり(1回40分・100人まで)。Starter:1ユーザーあたり年額17,880円(月額換算1,490円)、Business:1ユーザーあたり年額26,400円(月額換算2,200円)、Enterpriseは要問い合わせ(税込・税抜の記載なし)
- 向いている人・会社
- 少人数の打ち合わせから全社規模の会議まで、同じサービスで規模を広げていきたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中14本ビジネスコンシェルジュ、BOXIL Magazine、PRONIアイミツ SaaS、ミツモア など
2Zoom Workplace(ズーム)

ビデオ会議を中心に、チャット、電話、ホワイトボード、メールやカレンダーとの連携までをまとめたサービスです。無料のベーシックでも会議の要約などのAI機能を月に回数を限って使え、有料プランでは会議時間が1回30時間まで延びます。
- 無料のベーシックは1回40分・最大100人まで
- プロ以上は1回30時間、クラウド録画にも対応
- ビジネスは1回の会議に最大300人が参加可能
- 提供会社
- Zoom Communications, Inc.
- 料金の目安
- 無料プランあり(1回40分・100人まで)。プロ:1ユーザーあたり月額2,237円、ビジネス:1ユーザーあたり月額2,896円(いずれも年払い・消費税別)。エンタープライズは要問い合わせ
- 向いている人・会社
- 社外の相手とも会議をすることが多く、まず無料で始めて必要になった人だけ有料にしたい会社や個人に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中13本 ・ 1位で紹介 3回ビジネスコンシェルジュ、BOXIL Magazine、ミツモア、ITトレンド など
3Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)

チャット、ビデオ会議、ファイル共有をまとめたマイクロソフトのコミュニケーションツールです。会議だけを使うTeams Essentialsのほか、WordやExcelなどと一緒に使えるMicrosoft 365のプランにも含まれています。個人向けの無料版もあります。
- 無料版は1回60分・最大100人までのグループ通話
- 法人向けプランは1回30時間・最大300人まで
- Microsoft 365のプランに含まれている
- 提供会社
- Microsoft Corporation(日本マイクロソフト株式会社)
- 料金の目安
- 無料版あり(1回60分・100人まで)。Teams Essentials:1ユーザーあたり月額599円相当、Microsoft 365 Business Basic:1ユーザーあたり月額1,049円相当(いずれも年払い・消費税別)
- 向いている人・会社
- すでにMicrosoft 365を使っていて、チャットや資料の共有と会議を同じ画面で扱いたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中13本ビジネスコンシェルジュ、PRONIアイミツ SaaS、ミツモア、ITトレンド など
4Google Meet(グーグル ミート)

Googleが提供するビデオ会議サービスで、ソフトを入れずにパソコンのブラウザから参加できます。個人のGoogleアカウントでも使え、法人向けにはGmailやカレンダーなどと一緒にGoogle Workspaceのプランに含まれています。
- 無料なら参加者100人・1回60分まで
- ソフトのインストール不要でブラウザから参加
- 発言をリアルタイムで字幕として表示できる
- 提供会社
- Google LLC
- 料金の目安
- 無料で利用可(参加者100人・1回60分まで)。Google Workspace Business Starter:1ユーザーあたり月額800円、Standard:1,600円、Plus:2,500円(いずれも税別)
- 向いている人・会社
- Gmailやカレンダーなど、普段からGoogleのサービスで仕事をしている会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中11本ビジネスコンシェルジュ、ミツモア、ITトレンド、Sienca など
5LiveOn Meet(ライブオン ミート)

国内メーカーが自社で開発しているWeb会議システムです。独自のデータ圧縮技術で、通信環境が悪い拠点でも音声が途切れにくいことを特長としています。クラウド版とオンプレミス版があり、オンプレミス版は閉域網やLGWANの中にサーバーを置いて使えます。公式サイトによると、LiveOnシリーズの導入実績は8,500社以上です(2025年3月時点)。
- クラウド版とオンプレミス版から選べる
- オンプレミス版はUIや機能のカスタマイズに対応
- 専任スタッフが付く国内開発ならではのサポート
- 提供会社
- ジャパンメディアシステム株式会社
- 料金の目安
- 要問い合わせ(クラウド版は月額定額制)
- 向いている人・会社
- 中央省庁・自治体や金融機関のように、閉じたネットワークで安定した会議をしたい組織に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中10本ビジネスコンシェルジュ、PRONIアイミツ SaaS、ミツモア、ITトレンド など
6Whereby Meetings(ウェアバイ)

ノルウェーで生まれたブラウザで使うビデオ会議サービスです。2013年に通信会社Telenorの社内プロジェクト「appear.in」として始まり、2019年に現在の名前になりました。決まった会議室のURLを持ち、そのリンクを共有するだけで会議を始められます。
- 無料プランは会議室1つ・4人・1回30分まで
- Proは会議室3つ・100人まで、時間制限なし
- 会議画面に自社のロゴなどを入れられる
- 提供会社
- Whereby AS(ノルウェー)
- 料金の目安
- 無料プランあり(4人・1回30分まで)。Pro:月額10.99米ドル(1ホスト)、Business:1ホストあたり月額13.99米ドル(3ホストから)。いずれも米ドル建て・付加価値税別
- 向いている人・会社
- 少人数の打ち合わせが中心で、相手にURLを送るだけで会議を始めたい個人や小さなチームに向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中7本ビジネスコンシェルジュ、ITトレンド、アスピック、PRONIアイミツ SaaS など
7Zoho Meeting(ゾーホー ミーティング)

CRMなど多くの業務アプリを提供するZohoのオンライン会議サービスです。料金は会議を開くホストの数と参加人数の上限で決まり、少人数の会議なら1ホストあたり月額140円から使えます。同じZohoの製品として、1対多の配信向けにZoho Webinarもあります。
- 無料プランは1回60分・参加者100人まで
- 参加人数10人から250人までの段階で料金を選べる
- 有料プランは会議時間が最長24時間
- 提供会社
- ゾーホージャパン株式会社
- 料金の目安
- 無料プランあり(1回60分・100人まで)。STANDARD:1ホストあたり月額140円〜、PROFESSIONAL:1ホストあたり月額350円〜(年払い・参加者10人の場合、税別)
- 向いている人・会社
- 会議を開く人が限られていて、参加人数に合わせて費用を細かく抑えたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中6本BOXIL Magazine、PRONIアイミツ SaaS、ITトレンド、アスピック
8bizmee(ビズミー)

アプリのインストールも会員登録もせずに使える、国産の少人数向けWeb会議サービスです。サイトで会議室を作り、そのURLを相手に送るだけで会議を始められます。利用規約では、別に定めがない限り利用料は無償とされています。
- アプリのインストールと会員登録が不要
- URLを送るだけで会議を始められる
- 少人数での打ち合わせ向けの国産サービス
- 提供会社
- 株式会社Bizmee
- 料金の目安
- 無料
- 向いている人・会社
- アカウントを作らずに、少人数の打ち合わせをすぐに始めたい個人や小規模な会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中5本ビジネスコンシェルジュ、ITトレンド、アスピック、PRONIアイミツ SaaS など
8FreshVoice(フレッシュボイス)

2003年にリリースされた国産のWeb会議システムです。クラウドで使うASP版、自社内にサーバーを置くオンプレミス版とそのレンタルプラン、インストールとログインが不要なLFV(ライト フレッシュボイス)などをそろえています。公式サイトによると、シリーズの導入実績は5,000社以上です(2020年6月時点)。
- 複数の拠点が同時に話しても音声が途切れにくい
- ASP版の定額プランは最大250拠点を同時に接続
- 2週間の無料トライアルと全国での出張デモに対応
- 提供会社
- エイネット株式会社
- 料金の目安
- ASP版:同時接続2台の定額プランで月額19,800円〜、初期費用110,000円(税込・税抜の記載なし)。LFV:月額16,500円〜(税込)
- 向いている人・会社
- 銀行や官公庁のように、多拠点を結ぶ重要な会議でセキュリティと音声の安定を重視する組織に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中5本ビジネスコンシェルジュ、BOXIL Magazine、PRONIアイミツ SaaS、Sienca
8Skype(スカイプ)

長く使われてきたマイクロソフトの無料通話・ビデオ通話サービスですが、2025年5月5日で提供を終了しています。移行先はMicrosoft Teamsの無料版で、Skypeのアカウントでサインインすると、Skypeのチャットと連絡先がTeamsに表示されます。
- 2025年5月5日で提供を終了
- 移行先はMicrosoft Teamsの無料版
- Skypeのアカウントでそのままサインインできる
- 提供会社
- Microsoft Corporation
- 料金の目安
- 提供終了(新規の利用・有料機能の購入は不可)
- 向いている人・会社
- これから導入する選択肢にはなりません。過去にSkypeを使っていた人は、Teamsの無料版へ移ることになります。
- 比較記事での紹介
- 14本中5本PRONIアイミツ SaaS、オリコン顧客満足度ランキング、マネーフォワード クラウド、ITreview
比較記事での掲載数ランキング
掲載数ランキング
- 1Webex Meetings14本中14本に掲載100%
- 2Zoom14本中13本に掲載 ・ 先頭に紹介 10回 ・ 1位 3回93%
- 3Microsoft Teams14本中13本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回93%
- 4Google Meet14本中11本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回79%
- 5LiveOn14本中10本に掲載71%
- 6Whereby14本中7本に掲載50%
- 7Zoho Meeting14本中6本に掲載43%
- 8FreshVoice14本中5本に掲載36%
- 8Skype14本中5本に掲載36%
- 8BizMee14本中5本に掲載36%
- 11V-CUBE ミーティング14本中4本に掲載29%
- 12SOBAミエルカ14本中3本に掲載21%
- 12RemoteMeeting14本中3本に掲載21%
- 12FACEHUB14本中3本に掲載21%
- 12bellFace14本中3本に掲載21%
- 12どこでもSHOWBY14本中3本に掲載21%
- 12Lite FreshVoice14本中3本に掲載21%
- 12ビデオトーク14本中3本に掲載21%
- 19TeleOffice14本中2本に掲載14%
- 19Slack14本中2本に掲載14%
- 19Chatwork14本中2本に掲載14%
- 19sMeeting14本中2本に掲載14%
- 19letaria14本中2本に掲載14%
- 19VCRM14本中2本に掲載14%
- 19B-Room14本中2本に掲載14%
- 19LoopGate14本中2本に掲載14%
- 19EyeVision NEO14本中2本に掲載14%
- 28BOSCH会議システム14本中1本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回7%
- 29Jitsi Meet14本中1本に掲載7%
- 29VALTEC WEB MEETING14本中1本に掲載7%
- 29ISL Online14本中1本に掲載7%
- 29VoicePing14本中1本に掲載7%
- 29Webex Teams14本中1本に掲載7%
- 29Zoom Rooms14本中1本に掲載7%
- 29CanSee14本中1本に掲載7%
- 29RICOH Unified Communication System14本中1本に掲載7%
- 29SaasBoard14本中1本に掲載7%
- 29GoTo Webinar14本中1本に掲載7%
- 29Remo14本中1本に掲載7%
- 29Notta14本中1本に掲載7%
- 29harutaka14本中1本に掲載7%
- 29ApplyNow14本中1本に掲載7%
- 29BlueJeans14本中1本に掲載7%
- 29FLCS14本中1本に掲載7%
- 29recipe.見える会議14本中1本に掲載7%
- 29UNIVERGE Aspire WX plus14本中1本に掲載7%
- 29LifeSize UVC Video Center14本中1本に掲載7%
- 29spreed14本中1本に掲載7%
- 29VQSコラボBusiness14本中1本に掲載7%
- 29アストロサーブのweb会議システム14本中1本に掲載7%
順位は、比較記事に載っていた本数で決まります。当サイトが評価して決めたものではありません。
よくある質問
無料で使えるWeb会議システムはありますか?
あります。ZoomとWebexは1回40分・100人まで、Microsoft TeamsとGoogle Meetは1回60分・100人まで無料で使えます。bizmeeのように会員登録なしで無料で使える少人数向けのサービスもあります。無料プランは録画や管理機能に制限があることが多いため、仕事で常用するかどうかで有料プランを検討します。
有料プランの料金はどのくらいですか?
クラウド型の多くは会議を開くユーザー(ホスト)ごとの月額課金で、たとえばTeams Essentialsは月額599円相当、Zoomのプロは月額2,237円(いずれも年払い・税別)です。参加人数や同時接続数で料金が決まる製品、オンプレミス型のように要問い合わせの製品もあるため、利用人数で総額を出して比べます。
相手がアプリを入れていなくても会議に参加できますか?
多くの製品はブラウザからの参加に対応しています。Google Meetはソフトを入れずにブラウザから接続でき、bizmeeやWherebyはURLを共有するだけで会議を始められます。製品によってはブラウザで使える機能がアプリより少ないことがあるため、社外との会議が多い場合は事前に試しておくと安心です。
Skypeはまだ使えますか?
使えません。Skypeは2025年5月5日で提供を終了し、移行先としてMicrosoft Teamsの無料版が案内されています。Skypeのアカウントでサインインすれば、チャットと連絡先がTeamsに引き継がれます。
クラウド型とオンプレミス型はどちらを選べばよいですか?
サーバーを用意せずにすぐ使い始めたいならクラウド型が向いています。閉域網やLGWANの中で運用したい、会議のデータを外部に置けないといった要件がある場合は、LiveOnやFreshVoiceのようにオンプレミス型を用意している製品が候補になります。
まとめ
Web会議システムは、会議の時間と参加人数の上限、社内で使っているツールとの相性、社外の相手の参加しやすさ、求めるセキュリティの水準で向き不向きが分かれます。Microsoft 365やGoogle Workspaceを使っているならTeamsやGoogle Meet、閉じたネットワークで使うならオンプレミス型に対応した国産製品が候補になります。まずは無料プランやトライアルで、自社の会議の人数と長さで試してから決めると確実です。